おやっさんのトリプルLIFE

ひとり親で2児を育てている母が実際の経験をもとに書くブログです。ひとり親の母としてのこと、たくましく生きる子どもたちのこと、ブログをしていて学んだことなどを綴っていきたいと思います。

「はてなブロガーに10の質問」にかなり真面目に答えてみました(長文です)

はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」 自由気ままにブログを書いている兼業ブロガーのおやっさんです。自分でブロガーと言うのも気恥ずかしい感じはありますが、せっかくですので今回は「はてなブログのお題」に沿って書いていきたいと思…

転職早まらないで!ひとり親家庭の父または母の仕事探しや転職は特に慎重さが求められます

ひとり親家庭の母歴7年。 安定した収入のために「転職」を考えたこともありました。 しかし、そんなときには落ち着いて自分の置かれている状況を考えてみながら総合的に「転職が得か損か」を考えるようにしています。

両親の離婚・同居生活・再婚を経て子どもだった私は実家に居場所がなくなった

子どもの頃は両親に無条件に愛してもらえ、「怯えながら」の生活をすることはあんまりないことだと思います。 でも一部は私のような子ども時代を過ごした人もいるのではないでしょうか? 親が子どもより自分の配偶者を優先するあまり、子どもに変な気を使わせ…

コロナワクチン2回目接種をしたのでその後の経過報告をしてみたいと思います

コロナワクチンに対してかなり警戒していた私ですが、ついに2回目のワクチンの接種をしました。 今回は、気になる接種後の状況を書いていきたいと思います。

【中学吹奏楽】娘が突然テナーサックスからアルトサックスへ転向 顧問からの突然の宣告

3年生が引退し、娘がパートリーダーとして率いていくことになった吹奏楽サックスチーム。しかし、顧問からとある宣告をされることになったのです。

接種するか否か悩んだ末 新型コロナワクチン1回目を接種しました

新しいものには抵抗感がある私。 新型コロナが大流行して「ワクチンが早くできればいいのに…。」なんて思いながら生活していたのですが、いざ接種となるとやっぱり気が引けてしまい…。

築50年の団地から県営住宅に引っ越して良かったこととちょっとだけ残念だったこと

つい先日築50年の昭和感が色濃く残っている団地から、新しめの県営住宅へ引っ越しを果たしたおやっさんです。 今回は無事に引っ越しを終えて生活を始めてから感じた良かったこと、残念だったことを書き出してみたいと思います。 良かったこと 広くて新しい …

モラハラ元夫との離婚から8年今さらながら気が付いた「自分にとっての幸せの変化」【モラハラの呪縛から解放される】

DV・モラハラ元夫との生活に終止符を打ってから早8年目。 婚姻生活中に受けてきた、腑に落ちない数々の嫌がらせも記憶から薄れつつあります。 子ども2人を連れて生活している「今現在」の充実した日々がそうさせているのかもしれませんが、ふと自分にとって…

多感なお年頃の中学生から見たひとり親家庭とは?

子どもは正直なものです。 思っていることを悪気なく表現してしまうこともあります。 今回は、ある子がとあるひとり親家庭の子に対して発した一言 がちょっとだけ引っかかったのであえて書いてみることにした記事です。 中学生が見たひとり親家庭の印象 ひと…

県営住宅に引っ越してきて1週間経過 住み心地はどうなのか前団地(築50年)と軽く比較してみました

県営住宅に当選してつい先日引っ越しをしました。ひとり親家庭ですので、荷造りや荷解きはほとんど私一人で行わなくてはならず、もちろん仕事も行いながらでしたので、なかなか慌ただしい日々を送っていました。 引っ越しから1週間が過ぎ、ようやく少し落ち…

築50年の団地から築7年の県営住宅に引っ越しをする【団地の違い、引っ越し費用などなど】

人生初めての県営住宅応募から1発当選を経て早2か月が経過しました。 途中、様々な試練(?)もありましたが、ようやく一家そろって引っ越しを完了させることができました。 www.oyassan3life.com 旧居と引っ越し先の県営住宅の違い 旧居 新居 引っ越しその…

モラハラ元夫の自己満足のために娘の体調が悪くなってしまった過去

私がかつて結婚していた元夫は、とても面倒くさい人でした。 今回はその面倒くさいエピソードから起きた、とんでもない出来事を書きたいと思います。 元夫、連日娘を使って間接的に私を貶める 娘のことをかわいがっていた元夫、寝るときも「一緒」を強要する…

小学校のPTA役員選出の司会者はだれが行うのか?実際の進行は?【PTAの不思議】

小中学校には欠かすことのできない組織、PTA。 年に一度の役員決めは当たり前のように行われ、多くの学校では子どもが在学中に数回の役員を行うことが暗黙の了解となっています。 もちろん学校によって役員の選出方法の違いはあると思います。 では、その役…

【令和3年度】静岡県吹奏楽コンクールと娘の夏が終わった…

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 娘の夏は終わってしまいました。 しかし、なんだかすっきりしない終わり方でもありました。 全国吹奏楽コンクール静岡県大会 他に方法はなかったのか? 地区大会の音源審査の不公平さ 県大会の結果を…

全国吹奏楽コンクール地区大会が行われました【中学校吹奏楽部】

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 娘が所属している中学校の吹奏楽部。 つい先日、県大会の出場枠をかけての地区大会が行われました。 コロナ拡大による大会の中止も懸念されましたが、今年度は少しだけ形を変えて行うことができまし…

引っ越し先の駐車場を借りるだけで振り回された話

先日、かなり運よく初めての県営住宅の応募で当選してしまったことから急遽(?)引っ越しが決まったのですが、この県営の物件は「借り上げ住宅」であるため、駐車場一つ契約するにも振り回されてしまいました。 県営住宅入居は決まるも駐車場は決まらず… 県…

わが家には「夫」と「お父さん」はいません【母子家庭】

我が家では、お父さんという役職の人は存在しません。 正確には、数年前には存在していましたが、その役目を果たすことのないまま(私に懲戒解雇)されました。 今回は、なぜ私が元夫との離婚をしたのかという理由を書き綴りたいと思います。 元夫との離婚の…

DV・モラハラ元夫がいる家から子どもを連れて出たあの日【記憶に残っている、あの日】

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 とある年の瀬の深夜2時すぎ、私は流れる涙をこらえながらキャリーバッグに手当たり次第に可能な限りの荷物を詰めていました。 はじめに 元夫の転機 自宅にいる時間が増えたことで元夫は勤め先も探す…

【ひとり親の雇用形態】肩書はパートだけど私にとって意外と悪くないぞ

私は「保育園の給食室」で働いています。 はじめは短時間パートからの勤務でしたが、今現在ではフルタイムの社会保険付きのパートに収まっています。 肩書はあくまでパートですが、今の立場も悪くはないと思っているのです。 今回は、私の職場でのことになっ…

友人が体験した賃貸契約の失敗談【ひとり親家庭】

私と同じひとり親世帯の母であるの友人が体験した話です。(ブログに記載することを快諾してくれました) この友人は、とある事情で引っ越しをしました。しかし残念ながらこの引っ越しは失敗に終わったのです。 今回は他にも同じような失敗をする人が出ない…

息子の入院で明らかになった考えられないモラハラ思考

まだ息子が生後5か月の時の話です。 この時は発熱による外来受診でしたが、「川崎病」と診断され緊急入院をすることになってしまいました。 息子の緊急入院という一大事にもかかわらず、人とは間隔のずれたモラハラ気質の元夫は、この時も斜め上を行く意見を…

【県営住宅】親族のいないひとり親が県営住宅の応募から仮当選を経て当確を勝ち取った忘備録

今週のお題「住みたい場所」 人生で初めて応募した県営住宅に仮当選しました。先日入居に向けて各手続きを行ってきました。 ということで今回は、「応募から仮当選を経て当確になるまで」の実際の体験を書きつづりたいと思います。 人生初の県営住宅への申し…

新1年生 一度は心配になる児童クラブに通所したての子どもの様子【実際の我が子の様子を書きます】

今では児童クラブにお世話になることがなくなってしまったわが家ですが、息子が入学してから約2年間はほぼ毎日お世話になりました。 今回は、誰もが一度は心配する保育園から児童クラブへ移行したての子どもの様子について書いてみたいと思います。 保育園か…

元夫が私を貶め自分を高めるために言っていた「自称ホニャララ」大特集

婚姻前の期間も含めると約13年の付き合いがあった元夫。 結果的には元夫による私へのモラハラが原因で離婚をしたのですが、そのせいもあってか元夫のことを書こうとすると、何だか悪口しか出てこないような気がします。 私の性格が悪いのか? いやいや、元夫…

【公営住宅】連帯保証人がいない人のための家賃債務保証制度の手続き方法を調べてみた

我が家は築50年を超える古~い団地で暮らしているひとり親家庭です。 古いだけあって、比較的家賃が安いということはありますが、 水回りのトラブルが多い(トイレは小でしか流せない) 一人当たりの居住スペースは若干狭い(ひとり当たり5畳ほど) 階段のみ…

モラハラ元夫は私の妹からも「お金の無心」をしようとしていた

私は、元夫によるDV・モラハラが原因で離婚をしました。婚姻中は本当にいろいろな出来事がありました。今回はそのうちの一つのお話です。 はじめに 私と妹との関係 モラハラ元夫は私の交友関係にもれなく文句を言う モラハラ元夫は私の人脈を断ち切ろうとす…

【令和2年度】中学校のPTA役員「地区代表」を行ってみた

まだ娘が小学校を卒業する前のこと。進級する中学校役員の一部である、『地区代表』『副地区代表』を選出する集まりが町内会で行われました。 あれから約1年、無事役員の任期を終えましたので、簡単にですが記録を残しておきたいと思います。 役員選考会1か…

【毒親かモラハラか】実家の継母もまたモラハラ気質満載

私の親は私の物心がつく前に離婚、そして小学校の時に再婚をしています。私は父親に引き取られたのですが、再婚後にできた継母との間にはいまだに大きな溝があります。 というのもこの継母、今思えば「元夫と同じモラハラ人だったのでは?」と感じる行動が多…

【ひとり親世帯】わが家の子どもたちは「父親」に対してどのような感情があるのか?

元夫が離婚調停・裁判から逃げるように消息を絶ち、結果的に離婚が成立してから早数年たちました。 離婚成立当時1歳だった息子はもちろん「お父さん」を知りません。もちろん、記憶にもないようです。 反して、離婚当時6歳だった娘は「お父さん」の記憶が断…

若い自治会長が率いる「高齢化団地の自治会」での執行部会

私は現在、今暮らしている団地の自治会で「執行部:事務局」を行っています。 若い自治会長をはじめとする「執行部」はまだまだ手探り状態なのです。 そんな中で今回は第3回目の「執行部会」が行われました。 執行部の構成 会長が若いと無駄がない 議題①コロ…