おやっさんのトリプルLIFE

ひとり親で2児を育てている母が実際の経験をもとに書くブログです。ひとり親の母としてのこと、たくましく生きる子どもたちのこと、ブログをしていて学んだことなどを綴っていきたいと思います。

ひとり親家庭

息子の宿題から見えた元夫の姉弟格差

お子さんが複数のご家庭では「あるあるネタ」ではありますが、写真の枚数やアルバムの冊数、あるいはデータの量など…第1子よりも2子3子の方がだんだんと少なくなっていきますよね。我が家でも例外なくそうでした。 …ところがそのことが今年になって自宅内を…

【ひとり親家庭の子ども】離れて暮らす父親についてどんな感情があるのか?

今どきひとり親家庭なんて珍しくなくなりました。 私たちが子どもの頃と比べると、ひとり親家庭の数はかなり増えていることが生活の中からも実感でき、我が家では父親がいない寂しさはありませんし、親子3人で歩いていても「父親がいない引け目」を自分自身…

お小遣いもあげたことのなかった小学2年生男児に初めてのお年玉をあげて動向を観察してみた

頼れる親族のいないわが家は、毎年のお正月は私と子ども2人の計3人で過ごしています。ですので、子どもたちのお年玉も私からしか与えることができないのです。 (同じひとり親家庭の私の友人が遊びに来ることもありますが、お互いの負担を考えてお年玉の渡し…

ひとり親家庭の2020年コロナと共に振り返る下半期

www.oyassan3life.com 以前の記事の続きとなります。 7月 上の子ちゃん吹奏楽部の楽器が正式に決まる 8月 短い?夏休み 9月 連休も出かけない わが家 10月 意外とみんなコロナに対しての危機感が無いように感じる 11月 コロナ第3波が来る 12月 子どもたちは…

お金はなかったけれど母子生活支援施設を利用して別居ができた話

私は元夫と離婚をするために、生まれ育った地を離れなければいけなくなりました。 元夫は①無職 ②金銭感覚がおかしい ③モラハラ・暴力 ④アルコール依存 と、一緒に暮らしていくことは難しい人でした。 子どもも2人いますので、子どもたちの成長にも影響するこ…

ひとり親家庭の2020年コロナと共に振り返る上半期

コロナ騒動で始まった2020年も残すところわずかとなりました。 今回は、義務教育中の2児を育てているおやっさん家の2020年を振り返ってみたいと思います。 1月 おやっさん家初の夢の国訪問 2月 中学校の地区代表に決まる 3月 上の子ちゃん小学校卒業式 4月 …

親族の手助けのないひとり親家庭になって避けられなくなったこと

住居に関するすべての手続き PTA役員や自治会役員 仕事 病気の時 電気などの交換 大きなものの買い物 虫退治 さいごに 住居に関するすべての手続き 自分たちが暮らしていくための住居確保のためのすべての手続きを自分一人で行わなくてはなりませんでした。 …

ひとり親の母が年1回の健康診断に行ってきました

私は保育園で務めていますが、株式会社の経営ですので会社員扱いです。 当然会社の社会保険に入っていますので、年1回の健康診断は必須となります。ひとり親の母として健康維持にはとても大事な行事(?)となりますが、実は健康診断が大嫌いなのです。 年々…

DV・モラハラ配偶者と子どもを連れての別居期間中 児童手当の受給者名義が簡単には変更ができない問題点

離婚成立前の児童手当について疑問に感じることがあるかもしれません。 基本的には子どもを養育している保護者が受け取ることのできる手当であり、子どもの生活のためにお金を使われる方が多いと思うのですが、保護者間での離婚問題が起こっているときにちょ…

動画配信者を目指す娘を反対することができない母

我が家の上の子ちゃん(中学生女子)は、近い将来動画配信者になると言っています。 その話を聞かされ、元夫から逃れるように引っ越し離婚を成立させた私としては多少複雑な思いもしましたが、可能な限り応援をしようと思っているのです。 娘が将来やりたい…

モラハラ元夫との離婚後に感じた小さな幸せ特集

私の元夫は、俗にいうモラハラ気質に加え無職であり、かといって家事育児をするわけでもない人でした。(新婚当時は仕事をしていたのですが…) 数年間は元夫の再就職を支援してきたつもりでありましたが、その甲斐むなしく離婚という選択をすることになって…

ひとり親家庭の離婚前と離婚後の生活で何が変わった?住居・仕事・家事育児・収入について振り返ってみた

私はかつて婚姻生活をしていました。 しかし、元夫の度重なるDV・モラハラ+仕事に就こうとしない態度に耐えることができなくなり、2人の子どもを連れて離婚という選択をしました。 離婚前と離婚後の生活や環境、何がどのように変わったのか?を書きたいと思…

カウンセリングを受けることは自分のことを知る良いきっかけです

かつて私はカウンセリングを受けていたことがあります。元夫との離婚調停・裁判で精神的に余裕のない時期があったのです。 始めは、 こんなもんので何か意味があるのだろうか… と思っていましたが、なにせもともと話好きな性格故か、私自身は雑談感覚で2週間…

児童扶養手当を申請するにあたって気を付けること

一人親家庭とは母親、または父親の片方と、その子(児童)からなる家庭である。 と、いうこことで要するに母または父親のどちらか一人と、その子ども(未成年者)で構成されている家庭のことを指します。 万一ひとり親になってしまった時に、母子手当…正式名…

実際の利用者が書く 気になる母子生活支援施設利用者の年齢層や人物像

今回は、実際に母子生活支援施設で生活していて見えてきた利用者について同じ利用者(だった)目線で書きたいと思います。 母子生活支援施設に入所している世帯の子どもの年齢層 子どもの下限年齢もある? 婦人保護施設とは 生活保護を受けて入所という選択…

頼れる親族のいないひとり親世帯の仕事探し

我が家は頼れる親族のいないひとり親世帯です。 今回のポイントは、同じひとり親世帯でも頼れる親族がいるのか いないのかの違いです。 この両者の違いは非常に大きな違いなのです。特に子どもが小さいうち(未就学児くらい)は頼れる親族がいないことがネッ…

ひとり親の母が利用した重いものを購入するときに便利なショップ4選

我が家は、築50年近くたつ5階建ての団地の4階に暮らしています。 家賃は安いに越したことないので、自分で支払うことのできそうな金額内で物件を探したところ、今暮らしている団地に落ち着いたのです。 ところが、古い団地ですので当然エレベーターはありま…

母子生活支援施設は『恵まれた施設』です

過去にお世話になったことのある「母子生活支援施設」について、これまでも利用した立場から、いくつかの記事を書いてきました。 www.oyassan3life.com www.oyassan3life.com 我が家は、夫のもとから物理的距離をとるために別居時の住宅として離婚成立までの…

母子生活支援施設を利用するにあたっての決まり事

母子家庭(もしくは離婚を前提に考えている母子・それに準じた母子)にとって、心強い施設です。一般的なアパートに近い住居であるところや、水回りを共同で使用する施設など、場所によって多少の違いはあると思います。ですが、あくまでも施設であってアパ…

病児保育室とは?2か所の自治体で病児保育室を利用しました

下の子君が幼児クラスになったころから、あまり利用することが無くなったのですが、子供が病気になった時に働くママの大きな助けとなる病児保育室。我が家も大変お世話になりました。いや、まだお世話になるかも…。 病児保育とは 運営母体 対象年齢 対象児 …

母子生活支援施設って実際にどんなところなの?メリット・デメリットは?実体験をもとに書きました

私たち家族(私、娘、息子)は一時的に母子生活支援施設でお世話になっていました。今回は、実際に住んでいた時のことを思い出して記事にしたいと思います。 母子生活支援施設とは 母子生活支援施設の設備 敷地内広場に専用の遊具 事務室 面談室 集会所(兼プ…

母子生活支援施設とは?実際に利用した体験を交えて説明します

母子生活支援施設とはどういうところか知っていますか? 児童福祉法に基づいて、18歳未満の子供を養育する女子、または何らかの事情でそれに準じた女子とその子が利用できる施設です。 児童福祉施設の位置づけなのです。 私はとある事情から1年8か月間お世話…

簡単に離婚できない人々も存在します【離婚の種類とひとり親】

我が家は数年前から「ひとり親世帯」をやっています。 子どもの学校でも同じひとり親家庭の子は何人かいて、「ひとり親世帯」が珍しいものではない時代になったと感じています。 今回は、そんなひとり親世帯の離婚事情についてまとめてみました。 ひとり親世…

トイレがつまってしまった時の対応は?誰でもできる「つまり」対処法

私は人生3度目の出来事に遭遇してしまったのです。 それは、トイレのつまり!! 原因は子ども(犯人特定 笑)の便とトイレットペーパーと思われました。 人生3回目の遭遇ですが、3回とも母子家庭になってからの経験ですので、回を重ねるごとに落ち着いて…