おやっさんのトリプルLIFE

ひとり親で2児を育てている母が実際の経験をもとに書くブログです。ひとり親の母としてのこと、たくましく生きる子どもたちのこと、ブログをしていて学んだことなどを綴っていきたいと思います。

モラハラ離婚

【実話】元夫のモラハラ特有の9つのエピソード

これまでも元夫によるモラハラの数々をブログ上でご紹介してきました。 多くのエピソードを書いてきたつもりですが、これらはまだまだほんの一部です。 今回は、元夫による日常的な『モラ思考』を簡単な短編集として書いていきたいと思います。 同棲までの2…

両親と進路相談をしたことのない私が親となり、娘の受験に向き合うことになりました

娘が中学3年、いわゆる受験生になった令和4年度。 私は親として純粋に「娘には好きなことをさせてあげたいし、将来についても真剣に相談に乗ってあげたい。」と考えています。 というのも、私自身が好きなこともできず、夢見た職業を目指すことも許されず、…

【DVモラハラ】継母は実家での最高権力者 小学生だった私はサンドバック兼家政婦

今現在自立した母子家庭の大黒柱である(笑)アラフォーのおやっさんです。 そんな私は、幼少期に両親が離婚してしまったため、一時的に(その時代には珍しい)父子家庭だったことがあります。その後数年で父が再婚したため、表向きは「両親がそろった家庭」…

モラハラ気質の継母の子育ては「子どもの成長を喜ぶことを一切しない」ものでした

私が小学生の時に父はモラ継母と再婚をしました。 モラ継母は父のことが大好きだったと思います。もちろん父も好きだったから再婚したのだと思います。 しかし、モラ継母は私のことは好きではありませんでした。もちろん私もモラ継母のことはいまだに好きで…

あえてひとり親になることを選んだ理由と実際にひとり親家庭になるまでの過程の疑問を自問自答する

今の時代、私の周りでもひとり親として頑張っている人は多く、一昔前のように物珍しい顔で見られることも無いように感じます。 それでも、普通に結婚して普通の夫婦として生活している人には「なぜあえてひとり親になることを選んだのか?」と疑問に思う人も…

両親の離婚・同居生活・再婚を経て子どもだった私は実家に居場所がなくなった

子どもの頃は両親に無条件に愛してもらえ、「怯えながら」の生活をすることはあんまりないことだと思います。 でも一部は私のような子ども時代を過ごした人もいるのではないでしょうか? 親が子どもより自分の配偶者を優先するあまり、子どもに変な気を使わせ…

モラハラ元夫との離婚から8年今さらながら気が付いた「自分にとっての幸せの変化」【モラハラの呪縛から解放される】

DV・モラハラ元夫との生活に終止符を打ってから早8年目。 婚姻生活中に受けてきた、腑に落ちない数々の嫌がらせも記憶から薄れつつあります。 子ども2人を連れて生活している「今現在」の充実した日々がそうさせているのかもしれませんが、ふと自分にとって…

モラハラ元夫の自己満足のために娘の体調が悪くなってしまった過去

私がかつて結婚していた元夫は、とても面倒くさい人でした。 今回はその面倒くさいエピソードから起きた、とんでもない出来事を書きたいと思います。 元夫、連日娘を使って間接的に私を貶める 娘のことをかわいがっていた元夫、寝るときも「一緒」を強要する…

わが家には「夫」と「お父さん」はいません【母子家庭】

我が家では、お父さんという役職の人は存在しません。 正確には、数年前には存在していましたが、その役目を果たすことのないまま(私に懲戒解雇)されました。 今回は、なぜ私が元夫との離婚をしたのかという理由を書き綴りたいと思います。 元夫との離婚の…

DV・モラハラ元夫がいる家から子どもを連れて出たあの日【記憶に残っている、あの日】

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 とある年の瀬の深夜2時すぎ、私は流れる涙をこらえながらキャリーバッグに手当たり次第に可能な限りの荷物を詰めていました。 はじめに 元夫の転機 自宅にいる時間が増えたことで元夫は勤め先も探す…

息子の入院で明らかになった考えられないモラハラ思考

まだ息子が生後5か月の時の話です。 この時は発熱による外来受診でしたが、「川崎病」と診断され緊急入院をすることになってしまいました。 息子の緊急入院という一大事にもかかわらず、人とは間隔のずれたモラハラ気質の元夫は、この時も斜め上を行く意見を…

元夫が私を貶め自分を高めるために言っていた「自称ホニャララ」大特集

婚姻前の期間も含めると約13年の付き合いがあった元夫。 結果的には元夫による私へのモラハラが原因で離婚をしたのですが、そのせいもあってか元夫のことを書こうとすると、何だか悪口しか出てこないような気がします。 私の性格が悪いのか? いやいや、元夫…

モラハラ元夫は私の妹からも「お金の無心」をしようとしていた

私は、元夫によるDV・モラハラが原因で離婚をしました。婚姻中は本当にいろいろな出来事がありました。今回はそのうちの一つのお話です。 はじめに 私と妹との関係 モラハラ元夫は私の交友関係にもれなく文句を言う モラハラ元夫は私の人脈を断ち切ろうとす…

【毒親かモラハラか】実家の継母もまたモラハラ気質満載

私の親は私の物心がつく前に離婚、そして小学校の時に再婚をしています。私は父親に引き取られたのですが、再婚後にできた継母との間にはいまだに大きな溝があります。 というのもこの継母、今思えば「元夫と同じモラハラ人だったのでは?」と感じる行動が多…

母子生活支援施設から退所した後の住まいはどこ?かつて入居者だったひとり親世帯の母が徹底解説!!

子どもを持つ母親の大きな助けとなる「母子生活支援施設」ですが、一生入所して暮らしていられるわけではありません。どんなに長くても子どもが18歳を迎えた年の年度末までには退所しなくてはならないのです。 よほどの事情がない限り、多くは1~3年ほどで次…

元夫が買ってきた無駄なベビー用品

上の娘が生まれたとき、元夫は張り切ってベビー用品をそろえていました。 ベビー用品をそろえてくれたというと、元夫が「いい人」のように聞こえてしまいましが、どの用品も元夫の独断で購入したものばかりであり、部屋の間取りの兼ね合いや私の意見は何一つ…

何が原因で「家計が火の車なのか」を理解できない元夫がとった行動と私に対して言ったこと

婚姻当時、元夫が無職になってから我が家の家計は火の車の状態が続きました。 私はフルタイムパートとして勤務していましたが収入は家族4人で暮らすにはかなり無理があり、毎月の家計が大赤字だったのです。 家賃の滞納が積もり積もったころ、無職であった元…

モラハラ加害者はよくしゃべる故、被害者はマインドコントロールにかかりやすくなる傾向にあると思う

モラハラ加害者はよく語ります。 一度話始めたら自分が気が済むまで語りますので、2時間3時間にわたることも珍しくありません。(むしろ2時間で終わればかなり早い方です。) 元夫が説教好きだったことで、過去にもう一人私を虐げてきた人物がモラハラ人であ…

かつて超がつくほどの貧乏生活をしていた婚姻時代

今現在独り身の私ですが、かつては婚姻生活を送っていた時代もありました。 婚姻生活そのものは金銭的にゆとりのあるものではなく、一番ひどかった時は私が子ども2人と元夫を養っている期間があったことでした。 女一人の稼ぎで「子ども+大人の男」を養うの…

実際の体験者が書く モラハラ加害者の「あるある」行動

今回はモラハラ元夫との生活を約10年してきたおやっさんと、同じ境遇で頑張ってきた友人との話から感じた、「モラハラ加害者あるある」について書いてみたいと思います。 自分名義の契約ができない 働かないまたは仕事が続かない 頼み事は他力本願 家庭内で…

モラハラ元夫に「離婚するぞ」と言われ続けたけれど 結局離婚することは大変だった現実

私の元夫は「離婚するぞ」が口癖でした。 しかし、元夫と離婚することはとても大変だったのです。 なぜ「離婚したいと言っている元夫」との離婚が大変だったのか?不思議に思われる方も多いと思います。 元夫はことあるごとに「離婚」と連呼していた 私は離…

モラハラ被害者の友人名義の放置車両が発見された

モラハラ夫に悩まされて離婚した私には、同じ境遇で離婚した友人がいます。 この友人は離婚が成立した後も元夫に友人名義の自宅に居座られたため、子どもを連れて逃げるように引っ越しをした経緯があります。 今回はこの友人に入った1本の電話からとあること…

元夫 保育園の鼓笛隊のパート決めに物申す

元夫は、娘のことに関してはモンスターペアレントでもありました。 今回はその時の話を…。 鼓笛隊のパート決め さてなぜ元夫はカラーガードが嫌だったのでしょうか? ただの旗振りで目立たないから! 元夫は娘には楽器を演奏してほしかった 保育士さんもちゃ…

息子の宿題から見えた元夫の姉弟格差

お子さんが複数のご家庭では「あるあるネタ」ではありますが、写真の枚数やアルバムの冊数、あるいはデータの量など…第1子よりも2子3子の方がだんだんと少なくなっていきますよね。我が家でも例外なくそうでした。 …ところがそのことが今年になって自宅内を…

モラハラ元夫は誰かに寄生しないと生きていけなかった

これは元夫本人が武勇伝のように語っていた話と、実際に経験をもとにまとめた記事です。 元夫はひとり暮らし未経験 元夫がひとり暮らしをできなかった理由 元夫と同棲することになった私 私自身はひとり暮らし経験があり、金銭管理もしっかりしていた 元夫は…

小心者のモラハラ加害者は歪んだ成功体験によってモラハラを助長させます

かつてモラハラ元夫に虐げられながら生活をしていたおやっさんです。 モラハラの支配下に置かれ、「恐怖・理不尽」に怯えながら仕事、家政婦(もう家事の域ではないです)、育児を行っていました。 そんなモラハラ元夫に耐えられず勇気を出して離婚して早数…

電話もメールも許さない!モラハラ加害者の理解しがたい闇

このブログを読んでいる人は、現在パートナーに対して何かしらの感情や違和感を持っている人が多いのではないでしょうか。 私もかつてそうでした。現在は離婚も成立して平和な日常を送ることができていますが、婚姻時代は常に「顔色をうかがいつつ、ビクビク…

モラハラ配偶者と決別できる人とできない人の環境の違い

我が家は、元夫との離婚を経て母子家庭となりました。 我が家の元夫は、最近増加傾向にある『DV・モラハラ(モラルハラスメント)夫』だったのです。 先日職場の人と話をしていて、意外と珍しくないことなんだなとすら感じました。 そのくらい周りにはそうい…

モラハラ元夫と離婚に向けての話し合いをするために調停を行いました

できることならしないほうが良い経験なのですが…私は経験してしまいました。 それは『離婚』です。 私の元夫は、 「結婚も離婚も紙切れひとつなんだからすぐにできる。何なら今すぐにでも離婚してやる!」 が口癖の人でした。(しかし、元夫から本気で離婚を…

元夫が事実上の「解雇」された話【無職夫の誕生】

何かにつけて自分を中心として上下のランク付けをしたがる元夫。 これはモラハラを行う人が得意とする考え方・行動なのですが、社会の中ではこの考え方は邪魔でしかないのです。 今回は「自分はだれよりも仕事ができ、優れている。他の奴は使えない!!」と…