おやっさんのトリプルLIFE

ひとり親で2児を育てている母が実際の経験をもとに書くブログです。ひとり親の母としてのこと、たくましく生きる子どもたちのこと、ブログをしていて学んだことなどを綴っていきたいと思います。

モラハラ離婚

産後間もない私と新生児を自宅に残しモラ元夫がハワイに上陸 帰国後にもたらされた二次被害

これはモラハラ元夫(以下モラ元夫)がまだ勤務していた時代の話。 とある年、会社内で社員旅行(ハワイ)がありました。もちろんモラ元夫には「行かない」という選択肢はありませんでした。 モラ元夫は社員旅行にを楽しみにしていた モラ元夫が社員旅行を楽…

モラハラ加害者は被害者に対して甘えすぎなのではないだろうか?

モラハラ元夫と暮らすこと10年越え。子ども二人と無事ににげだすことに成功したおやっさんがモラハラ加害者について苦言を呈します。 モラハラ加害者との生活 私の要求は認められない 元夫からの要求は常識を超えたもの モラハラ元夫と暮らしていた時の私の…

「モラハラ加害者になるかもしれない人」の10の言動

モラハラ加害者と交際~結婚生活を10年越えで経験した、おやっさんです。 今回は私の経験をもとに、「モラハラ加害者になるかもしれない人」の特徴を10個上げましたので是非ご参考にしてくださいね。 飲食店などで店員さんに対して「偉そうにする」人 過剰な…

モラハラ人との離婚が難しい理由

縁があって結婚に至ったものの、結婚前には見えなかった配偶者の本性が見え、「こんなはずじゃなかった…。」という思いになることもあるかと思います。 実は、私もそうなってしまった一人です。 私の元夫はいわゆる「DV・モラハラ夫」であり、私に対して言葉…

元夫と離別して振り返る「9回の夏」

我が家の夏はひとり親として9回目となります。(2022年現在) 元夫から離れたばかりの頃は、娘が小学校入学間際、息子はわずか1歳でした。 そんな子どもたちも9年の歳月を経て大きく成長をし、いつの間にか「子どもたちで過ごす夏休み」が板についてしまいま…

無職モラハラ元夫との生活は控えめに言って極貧生活

今現在、母子家庭である我が家は決して裕福ではありませんが、無職&モラハラ加害者だった「モラ元夫」と共に生活していたあの頃よりはかなり暮らしが楽になりました。 大人一人と子ども二人を養っていたあの頃は、控えめに言って「極貧生活」そのものでした…

実際にあったモラハラ元夫の呆れた9つのエピソード

モラハラ大好き元夫(以下、モラ元夫)を家族に持つと、間違いなく苦労します。 モラ元夫は常に人を振り回します。人を振りまわすこと、迷惑を顧みずに行動できるところはもはや才能としか思えないほどです。(褒めてはいません) 今回は、そんなモラ元夫の…

婚姻時代に解決しなかった住居問題 離婚後あっさり解決する

婚姻時代、元夫と暮していた部屋は、家族4人で暮らしていくには狭すぎる場所でした。モラハラ思考の元夫はこの問題を重視することは無く…。 しかし、離婚と同時にあっさりと解決してしまったのでした。 夫婦と子ども2人で暮らすには恐ろしいほど狭すぎる物件…

巻きタオルひとつでモラハラされた小学校時代の記憶からの決意

プール開きも終わり、娘も息子も本格的に水泳の授業が始まりました。 2人ともタオルは当たり前のように巻きタオルです。(スカートみたいなやつです)今は学校側から巻きタオルを指定されます。当たり前のように2人の水着などの準備をしていると、準備私はふ…

モラハラ加害者の執拗な説教と謝罪の強要

モラハラを行う人は普通の人には考えられない思考を持っています。今回はそんなモラハラ加害者特有の行動・言動の中から「モラハラ加害者の執拗な説教と謝罪の強要」について書きたいと思います。 モラハラ加害者はとにかく説教が好き モラハラ加害者は必ず…

モラハラ元夫と離婚してひとり親家庭になったらこそ「極貧生活」から「普通に近づいた生活」が送れるようになる

現在私は「ひとり親家庭」家庭を切り盛りしています。 婚姻生活をしていた時代もありますが、「あの頃」は今と比べても貧相な生活をしていました。 今回は、かつて極貧生活を送っていた我が家がどのくらいまで生活水準を「普通」に近づけることができたのか…

【実話】元夫のモラハラ特有の9つのエピソード

これまでも元夫によるモラハラの数々をブログ上でご紹介してきました。 多くのエピソードを書いてきたつもりですが、これらはまだまだほんの一部です。 今回は、元夫による日常的な『モラ思考』を簡単な短編集として書いていきたいと思います。 同棲までの2…

両親と進路相談をしたことのない私が親となり、娘の受験に向き合うことになりました

娘が中学3年、いわゆる受験生になった令和4年度。 私は親として純粋に「娘には好きなことをさせてあげたいし、将来についても真剣に相談に乗ってあげたい。」と考えています。 というのも、私自身が好きなこともできず、夢見た職業を目指すことも許されず、…

【DVモラハラ】継母は実家での最高権力者 小学生だった私はサンドバック兼家政婦

今現在自立した母子家庭の大黒柱である(笑)アラフォーのおやっさんです。 そんな私は、幼少期に両親が離婚してしまったため、一時的に(その時代には珍しい)父子家庭だったことがあります。その後数年で父が再婚したため、表向きは「両親がそろった家庭」…

モラハラ気質の継母の子育ては「子どもの成長を喜ぶことを一切しない」ものでした

私が小学生の時に父はモラ継母と再婚をしました。 モラ継母は父のことが大好きだったと思います。もちろん父も好きだったから再婚したのだと思います。 しかし、モラ継母は私のことは好きではありませんでした。もちろん私もモラ継母のことはいまだに好きで…

あえてひとり親になることを選んだ理由と実際にひとり親家庭になるまでの過程の疑問を自問自答する

今の時代、私の周りでもひとり親として頑張っている人は多く、一昔前のように物珍しい顔で見られることも無いように感じます。 それでも、普通に結婚して普通の夫婦として生活している人には「なぜあえてひとり親になることを選んだのか?」と疑問に思う人も…

両親の離婚・同居生活・再婚を経て子どもだった私は実家に居場所がなくなった

子どもの頃は両親に無条件に愛してもらえ、「怯えながら」の生活をすることはあんまりないことだと思います。 でも一部は私のような子ども時代を過ごした人もいるのではないでしょうか? 親が子どもより自分の配偶者を優先するあまり、子どもに変な気を使わせ…

モラハラ元夫との離婚から8年今さらながら気が付いた「自分にとっての幸せの変化」【モラハラの呪縛から解放される】

DV・モラハラ元夫との生活に終止符を打ってから早8年目。 婚姻生活中に受けてきた、腑に落ちない数々の嫌がらせも記憶から薄れつつあります。 子ども2人を連れて生活している「今現在」の充実した日々がそうさせているのかもしれませんが、ふと自分にとって…

モラハラ元夫の自己満足のために娘の体調が悪くなってしまった過去

私がかつて結婚していた元夫は、とても面倒くさい人でした。 今回はその面倒くさいエピソードから起きた、とんでもない出来事を書きたいと思います。 元夫、連日娘を使って間接的に私を貶める 娘のことをかわいがっていた元夫、寝るときも「一緒」を強要する…

わが家には「夫」と「お父さん」はいません【母子家庭】

我が家では、お父さんという役職の人は存在しません。 正確には、数年前には存在していましたが、その役目を果たすことのないまま(私に懲戒解雇)されました。 今回は、なぜ私が元夫との離婚をしたのかという理由を書き綴りたいと思います。 元夫との離婚の…

DV・モラハラ元夫がいる家から子どもを連れて出たあの日【記憶に残っている、あの日】

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 とある年の瀬の深夜2時すぎ、私は流れる涙をこらえながらキャリーバッグに手当たり次第に可能な限りの荷物を詰めていました。 はじめに 元夫の転機 自宅にいる時間が増えたことで元夫は勤め先も探す…

息子の入院で明らかになった考えられないモラハラ思考

まだ息子が生後5か月の時の話です。 この時は発熱による外来受診でしたが、「川崎病」と診断され緊急入院をすることになってしまいました。 息子の緊急入院という一大事にもかかわらず、人とは間隔のずれたモラハラ気質の元夫は、この時も斜め上を行く意見を…

元夫が私を貶め自分を高めるために言っていた「自称ホニャララ」大特集

婚姻前の期間も含めると約13年の付き合いがあった元夫。 結果的には元夫による私へのモラハラが原因で離婚をしたのですが、そのせいもあってか元夫のことを書こうとすると、何だか悪口しか出てこないような気がします。 私の性格が悪いのか? いやいや、元夫…

モラハラ元夫は私の妹からも「お金の無心」をしようとしていた

私は、元夫によるDV・モラハラが原因で離婚をしました。婚姻中は本当にいろいろな出来事がありました。今回はそのうちの一つのお話です。 はじめに 私と妹との関係 モラハラ元夫は私の交友関係にもれなく文句を言う モラハラ元夫は私の人脈を断ち切ろうとす…

【毒親かモラハラか】実家の継母もまたモラハラ気質満載

私の親は私の物心がつく前に離婚、そして小学校の時に再婚をしています。私は父親に引き取られたのですが、再婚後にできた継母との間にはいまだに大きな溝があります。 というのもこの継母、今思えば「元夫と同じモラハラ人だったのでは?」と感じる行動が多…

母子生活支援施設から退所した後の住まいはどこ?かつて入居者だったひとり親世帯の母が徹底解説!!

子どもを持つ母親の大きな助けとなる「母子生活支援施設」ですが、一生入所して暮らしていられるわけではありません。どんなに長くても子どもが18歳を迎えた年の年度末までには退所しなくてはならないのです。 よほどの事情がない限り、多くは1~3年ほどで次…

元夫が買ってきた無駄なベビー用品

上の娘が生まれたとき、元夫は張り切ってベビー用品をそろえていました。 ベビー用品をそろえてくれたというと、元夫が「いい人」のように聞こえてしまいましが、どの用品も元夫の独断で購入したものばかりであり、部屋の間取りの兼ね合いや私の意見は何一つ…

何が原因で「家計が火の車なのか」を理解できない元夫がとった行動と私に対して言ったこと

婚姻当時、元夫が無職になってから我が家の家計は火の車の状態が続きました。 私はフルタイムパートとして勤務していましたが収入は家族4人で暮らすにはかなり無理があり、毎月の家計が大赤字だったのです。 家賃の滞納が積もり積もったころ、無職であった元…

モラハラ加害者はよくしゃべる故、被害者はマインドコントロールにかかりやすくなる傾向にあると思う

モラハラ加害者はよく語ります。 一度話始めたら自分が気が済むまで語りますので、2時間3時間にわたることも珍しくありません。(むしろ2時間で終わればかなり早い方です。) 元夫が説教好きだったことで、過去にもう一人私を虐げてきた人物がモラハラ人であ…

かつて超がつくほどの貧乏生活をしていた婚姻時代

今現在独り身の私ですが、かつては婚姻生活を送っていた時代もありました。 婚姻生活そのものは金銭的にゆとりのあるものではなく、一番ひどかった時は私が子ども2人と元夫を養っている期間があったことでした。 女一人の稼ぎで「子ども+大人の男」を養うの…