保育園の鼓笛隊のパート決めに物申す「モラハラ元夫」

モラハラ離婚

私に対しては、普段から暴言・暴力・虚言のオンパレードだった「モラハラ元夫」は、娘のことに関しては恥ずかしいくらいのモンスターペアレントでもありました。

鼓笛隊のパート決め

当時の娘は、保育園児でした。それなりの規模の保育園に通わせていたこともあり、運動会をはじめとする行事はかなり手間をかけておこなってもらっていました。
運動会でも、かけっこやお遊戯だけではなく、年長児になると「鼓笛隊」として「ドリル演奏」までおこなうことになります。

そんな運動会の鼓笛隊のパート決めで、娘はカラーガード(旗)に選ばれまた。

しかし鼓笛隊の「たいこ」をたたかせてもらえると思い込んでいた元夫は、なぜか大激怒
普段保育園の送り迎えをしない元夫が珍しく自らお迎えに行き、

「なぜうちの子が旗振りなんだ!リズム感もあるし、たいこくらいたたけるわ!!」

と、直接保育園の先生に文句を言ったのです。(人にお願いはできませんが、人に文句を言うことはモラハラ元夫の得意技です。)

帰宅後、なぜかその様子を得意げに話す元夫から聞いたとき、(やらかしたー!)と思ったのですが、後日保育士さんには元夫の無礼を謝りました。

では、なぜ元夫はカラーガードが嫌だったのでしょうか?

元夫の言い分はこうでした。ただの旗振りで目立たないから!その他 大勢感があるからとのこと。要するに、我が子には目立つ役をやらせろというわけでした。

元夫は娘には楽器の演奏してほしかったらしい

元夫は学生時代に打楽器を行っていた過去があります。「自分と同じように楽器をやらせたいと思っていた」とも言っていました。
その思いからか、まさかこのタイミングで保育園に向かって文句を言う事態になるとは思ってもいませんでした。

まあ、安心してください。あなたの娘はピアノを習い始めて、中学校ではサックスを吹き始めましたから…。

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保育士さんもちゃんと考えて決めたパート分け

カラーガードを決めるときには、保育士さんもものすごく考えていたそうです。
役割を決めるときには、プチオーディションを行ったうえでリズム感・指示が伝わる子かどうか・行進時の足がそろうことができるかなどいくつかの項目を見たうえで選抜したと言っていました。

そして一番最初に選出したのは「カラーガード」だったのです。

実際に、カラーガードは外部コーチが入るほどみっちり練習をするほど保育園が力を入れていたポジションだったのです。

元夫は、娘が太鼓をたたかせてもらえないことに最後まで納得していませんでしたが、わたしはカラーガードで良かったと思っています。

その理由は、

  • 人数が多い保育園だったため、2回に分けて鼓笛隊の子は出場したのですが、カラーガードの子はその2回とも出場した。(むしろその他大勢のポジションではない)
  • 鼓笛隊より断然に衣装がかわいい(2回出場のため、衣装チェンジもアリ)
  • 旗も本格的でかわいいため、とにかくかわいさが目立つ
  • 年長児約50名中8人(男女各4人)しかなれないポジションのため、実際にはしっかりできる子が選ばれていた
  • 逆に鼓笛隊の方がその他大勢であった…気がする

まあ、とにかくかわいかったです!

娘が打楽器でないことをいつまでも引きずる元夫

何より娘自身が喜んで練習をしているカラーガード。
家に帰ってきてからも毎日のように「きびきび動くと格好よく見えるんだよ。」と教えてくれながら練習をしている姿は本当にかわいらしかったです。

娘は運動会の日が近づくにつれ、「私はここからここへ移動するから、ママはここから見てると見えやすいよ。」など、良く見えるポイントまで教えてくれるようになっていました。「カラーガードの旗はきれいでかわいいんだよ。」という話も楽しそうにしてくれていました。

しかし、元夫は「娘が打楽器をさせてもらえなかった」と納得いっていなかったため、運動会当日までずっとイライラしていたのです。(運動会当日も、ずっとイライラしていてなんだか嫌な気分でした)

鼓笛隊のパート決めから実に半年にわたる引きずりっぷりには私もあきれ果てました。

さいごに

我が子がかわいいという気持ちはわかります。私もそう思っていますから。

しかし、子どもの気持ちを考えて…ということができるかできないかの違いは大きいと思います。

我が家の場合は、娘自身が決められたパートを喜んで必死に練習していたのにもかかわらず、元夫は自分の希望を優先させようとしたのです。(結果、自分の希望が通らずずっとむくれていましたが 笑)

正直、子どもの行事に親の希望なんてどうでもよいです(-_-;)子どもが与えられたことを一生懸命に練習して、本番で成果を発揮できればそれでよいと思うのですけどね。
それがわからないのが、さすが「モラハラ人」なのです。

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