新型コロナウィルス2度目の感染 2度目は症状は軽く済むのか?

ひとり親と新型コロナ

新型コロナウィルスが2類から5類へ移行し、イメージとしては「インフルエンザ」と同じような扱いとなりました。マスク着用は「しなくて良い」というものになり、私が暮らしている地域でも、2~3割くらい(体感ですが)の方が、マスクなしで外出している状況となっています。

私はというと、もともとのどが弱く、加えて喘息持ちということもあって、自宅以外での場所ではまだまだマスクを着用していました。

もちろん、コロナ禍の時と変わらずに、手指等の消毒も継続していました。しかしつい先日、2度目の「新型コロナウィルス感染」をしてしまったのです。

感染ルート

私は基本的に「自宅大好き人間」です。必要以上に外出はしませんし、買い物も「日常的な食品と日用品」くらいしか行くことは無く、家電や洋服などは、自宅に居ながら購入できる「通販」に頼っています。出不精であることは自覚しています。

基本的に、「自宅 → 勤務先 →(買い物) →自宅」という決まった行動パターンであり、「不特定多数の人と会う」ことは、それほどない生活をしています。

ところが、今回新型コロナウィルスの陽性判明をされる前に、「小学校の集まり(行事の説明会)」に行っていました。もしかしたら、この場で感染してしまった可能性もありますが、この説明会に参加しているときにはすでに「倦怠感」があったため、もっと前に感染していたかもしれません。

感染したであろう期間には、買い物は一切行っておらず、疑わしいのは、

  • 小学校の集まり
  • 職場

のいずれかではないかと思います。

新型コロナウィルス感染(2度目)の症状

私は1年4か月ほど前に、すでに1度感染しています。

その時は、高熱がなかなかひかず、結構苦しい思いをしました。

【実話】新型コロナウイルス(オミクロン株)に感染したアラフォーの症状と自宅療養生活

発症日(0日)

今回は、「突然の軽い咳」から始まりました。昼夜の寒暖差が大きい季節ということもあり、始めは「風邪ひいたかな?」くらいにしか思いませんでした。

熱は特に「測らなきゃ」とも思わなかったので、おそらく「なかった」と思います。

発症1日目

前日出始めた咳が、明らかにひどくなる。時には咳き込むほどです。「そんな急に咳ってひどくなる?」と思ったほどです。

咳は出るものの、日中は特に日常生活に不便を感じることも無く普通に過ごしていました。しかし、夜に布団に入ってから、「悪寒」に襲われることになりました。

発症2日目

日付が変わって真夜中、今度はあり得ないくらい体が熱くなってきました。

「これはおかしい。」

と感じ、体温を測ると38.2℃。

この日は、月曜日だったため仕事がありました。

「朝までに熱が下がらなかったら、早めに連絡入れて休ませてもらえるようにしよう。」

とまで考えるくらい、身体が辛かったです。

朝になり、やはり下がらない体温・ひどい咳があったため、職場に連絡を入れて、休みをいただくことにしました。この段階でも38.2~38.5℃。

朝、子どもたちを見送り、もう一眠りしてから病院受診をしました。ここで、「コロナと判明」。薬をいただき、自宅療養がスタートしました。

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発症3日目

相変わらず熱は下がらず、それどころかこの日は1日通して39℃オーバーでした。最高40.2℃。ああ、また40℃超えた…。

扇風機の風に当たることも、マスクをすることも「息が苦しくてできない」くらいでした。

2日ほど食事をとれていませんでしたので、アイスを食べることに。うまい!!

発症4日目

朝、起床するとずいぶん身体が楽になっていました。昨日までのだるさが嘘のよう。「熱も下がったぞ~」と思い、検温をすると38.0℃。…あれ?熱あるじゃん。

不思議なもので、39℃40℃の熱がしばらく続くと、38℃くらいの熱は「大したことない」と感じるようです。ははは…

それでも、日中は37℃台になり、その後38℃を超えることはなくなりました。

発症5日目~

丸一日平熱~微熱程度で過ごすことができました。食欲も戻り、溜まってしまった家事も行うことができました。

しかし、相変わらず咳が続いていますので、マスクは欠かせません。

さいごに

結果的には、コロナ1回目と2回目では症状に大きな違いがありませんでした。

どちらも、咳から始まり、高熱が3日ほど続いた後に咳で終わるといった流れでした。

わが家ではこれまで、

  1. 娘が発症 → 私に感染(同時に2人コロナ陽性)
  2. 息子が発症(この時、私と娘は陰性)
  3. 私が発症(娘と息子は無事)

と、家族全員がどこかしらでコロナウィルスを拾ってきています。(もちろん近しきところで感染の話はありませんでした。)

いつどこで新型コロナウィルスに感染してしまうかわからない世の中ですが、皆さんどうか油断されませんように…。

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