【中1女子】オンラインの個別指導塾の体験授業を受けてみました

学習・習い事

以前から心配していた学力のなさ…(低下というレベルではありません。)勉強のやり方がわからないという娘のために、これまでにも何通りかの学習法を検討しました。

そのうちの一つである、オンラインの個別指導塾の無料体験授業を受けることができるとのことで早速申し込み~実際に体験してみました。

まずは資料請求から

ネットだけでの情報ではなかなかわかりにくいところもあったりします。ですので、自宅でじっくり検討できるようにお問い合わせのページから資料請求することをお勧めします。

いきなり無料体験の申し込みも悪くはありませんが、良く考えたうえでの無料体験の方が保護者の立場としても「聞きたいこと・わからないこと」を先方に訪ねやすくなります。

  • 資料請求をするときには保護者の連絡先(電話・メールアドレス)を入力します。(資料はメールで届きます。)
  • 資料請求した日から3日以内に担当の方から電話かメールで簡単な案内があります。
  • 資料が手元に届いた後、再び担当者と話す機会があります。それまでに「聞きたいこと・わからないこと」をしっかり洗い出しておくと良いですね。

資料が届いた後さらに詳しく説明をしてもらえる

入塾についてじっくりと検討したころに再び担当者と電話で話をします。(あらかじめ日程が組まれていますので聞きたいことは遠慮なく聞いた方が良いです。)

  • 料金
  • 日程(何曜日が空いているのか?)
  • 講師は担当制か否か
  • 指導を受けることのできる教科
  • 塾の日に他の予定があった場合、振替授業が可能かどうか
  • あらかじめ準備しておくもの
オンライン塾という特性上、スマートフォンかタブレットもしくはパソコンが必須になります。
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無料体験授業の申し込みをする

入塾の意志がある程度ある場合には、無料体験授業の申し込みを行いましょう。

担当者との話の流れで申し込みをするかどうかの希望を聞かれます。この時にどうしようか迷っているくらいならば「申し込みをする」ことをお勧めしたいです。

学習する子どもも実際に授業を体験してみないとわからないこともありますし、オンラインを使用するということもありますので、システムがうまく使いこなせるかどうかも試してみたいですよね。お試しの段階で「うまくできそうにない」と判断するのであればやめるという選択肢もありますし、相性が良ければ入塾すればよいのです。

我が子が体験授業をしたところでは、テキスト代のみ実費でした。

塾専用のアプリを使用するため使いこなせないといけない

スマートフォンに専用アプリをダウンロードし、事前にオンライン塾から送られてきたID・パスワードを使用して初期設定を行っておきます。

授業中にカメラ・動画機能も使いますので、使用予定のデバイスできちんと起動できるかどうかも体験授業中に把握できると良いですね。

無料体験授業をする

あらかじめ決められた日・時間にアプリを起動することで担当講師と自動的につながります。

我が家の娘も、スマートフォンにヘッドホンをつなげて正座して(笑)授業が始まるその時を待っていました。

講師一人につき生徒が2名

リアルタイムでつながるのは、

  • 自分自身(娘)
  • もう一人の生徒さん
  • 講師の先生

の3名です。

生徒同士の顔も画面越しで確認できますので、お互いの顔を知った状態で学習することができます。もちろん会話も可能です。

簡単な自己紹介を終えると、「どの単元から学習をするべきか」を確認するために振り返り学習をしていきます。

途中の問題で躓いたときは「講師動画」を見て問題の解き方を学びます

動画終了後にもう一度自分の力で問題に取り組み、担当講師の先生と共に確認しながら理解していくというスタイルでの学習となります。

講師動画を見て終わりではなく、その後自分で問題に取り組む→再び担当講師と確認理解 という流れが娘にとってわかりやすかったと言っていました。

娘にとって、この勉強法はあっているらしく、授業後に「わかりやすい!!」と言っていました。

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体験授業中に確認しておくこと

子どもの様子はもちろんですが、その他にも確認しておくべきことがあります。

子どもの学習の様子

子どもが集中して学習を行うことができるかどうか、進んで学習と向き合うことができそうか続けていくことができそうかどうかなど、保護者は子どもが授業を受けている様子から判断する必要があります。

学習法と子どもとの相性が悪い場合は入塾しないという選択肢もあります。

時間とお金を無駄にしないためにも、体験授業の間にしっかり見極める必要があります。

実際に入塾した時の生活リズムのシュミレーション

入塾すると、子どものこれまでの生活の一部に「強制的に勉強をする時間」が追加されます。

学校の授業、部活動、その他の習い事、自宅での生活の時間の間に「塾の時間」を無理なく入れることができるように配慮してあげる必要があります。

できることなら体験授業のうちから入塾後の希望する時間で授業を行い、子どもが無理をしなくても良いライフスタイルのシュミレーションをしておくことが望ましいです。

講師との相性

正式に入塾した後も同じ講師に当たるとは限らないのですが、授業をしてくれる講師との相性も気にしてあげると良いでしょう。

せっかくの勉強ですので、なるべくなら「楽しく」勉強をしていきたいですね。特に我が子のように勉強嫌いの子であればなおさらです。嫌々やるより、少しでも楽しく勉強させてあげたいものです。

宿題の量

オンラインの塾といっても当然宿題はあります。学校の宿題と合わせて「無理のない量」であるかどうかも重要です。

勉強は数をこなすことに越したことはありませんが、少量であっても子どもがきちんと継続してやっていけるかどうかの方が重要です。

宿題の量が子どもの許容量を超えてしまって「勉強することが嫌」になってしまっては元も子もありませんからね。自身の子に合った宿題量かどうかも体験授業の間に見極めていく必要があります。

アプリの起動具合とネット環境

オンライン特有の確認ではありますが、授業中の勉強場所のネット環境をしっかり把握しておく必要があります。

多くは子どもの部屋で勉強をさせると思いますが、Wi-Fiの場合部屋によってつながりやすさが異なる場合も想定しておいた方が良いです。

(我が家の場合は、子どもの部屋が若干つながりにくいようです)

体験授業は複数日(我が家は4日間)で行われることが多いので、オンライン塾の場合は自宅内の色々な部屋で受けさせることもネット環境把握のためには良いかもしれません。

Wi-Fi環境があるのならば、モバイル通信費は節約したいですからね。

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無料体験授業終了

4日間の体験授業が終了しますと、塾の営業担当の方(講師ではありません)ともう一度お話をします。

  • 学習中の子どもの様子
  • 講師との相性
  • 体験授業後の子どもの感想
  • 体験授業をした教科での得意不得意の傾向

などを伝えられます。

講師から営業の人に伝えられた話と、保護者からの感想を交えて今後の希望(入塾かやめるか)を聞かれます。ここでは強引に入塾を勧められることもありませんので、「合わない」と感じたのであればはっきりお断りすることも可能です。

入塾に向けて

体験授業を受けたうえで「入塾」を希望する場合には担当者にその旨を伝えます。

オンライン塾ですので手続きもオンラインでのやり取りが主となります。入塾の意志を伝えると、メールで専用フォームが送られてきますので、必要事項を記入し送り返します。

必要事項

  • 子どもと保護者の氏名
  • 子どもの学年・学校名
  • 保護者の電話番号
  • 保護者のメールアドレス
  • 学習の希望曜日・時間(週何コマかも含めて)
  • その他質問事項があれば備考欄に記入することもできます

入塾専用フォームを記入後に送り返して手続き完了となりました。

さいごに

コロナ禍で迷っていた塾選び、我が家の場合は数ある塾や家庭用学習教材などの中から

  • 自宅で学習できる(行き帰りの時間が無し)
  • 通塾より安価(我が家はひとり親世帯ですので)
  • オンライン上で講師とリアルタイムでつながっている(勉強を見守っている目がある)

ということからオンライン個別指導塾に決めました。

今回はとある塾の体験授業の申し込みから入塾までの流れを書きましたが、コロナの影響があって今後同様な塾がますます増えるのではないかと思います。

塾によって体験授業から入塾の流れは多少異なると思いますが、大まかなところは同じような流れだと思います。

我が家ではこれからオンライン塾での勉強の様子を見守っていきたいと思っています。

娘に成果が出ると良いのですが…どうなる事やら。

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