【コロナ禍】急病人にとっては病院受診までの電話連絡が面倒くさいことになっているご時世です

生活

もともと、病院に行くことが面倒くさいと感じている私ですが、発熱してしまったため、受診を決めました。しかし、私が暮らしている地域ではコロナ感染者が急激に拡大しており、市内・県内でかなり深刻化している状態なのです。

そんな状況下で、病院の受診をしようと思ったら、かなりめんどくさい思いをすることになったのです。

はじめに

私はコロナ第1波の時から「コロナに対しての危機感」を持ち続けています。

  • 人が集まる場所へは行かない
  • 県外はもちろんのこと市外からも出ない
  • 基本は職場と自宅の往復(時々学校・買い物)
  • マスクは自宅以外では必ず着用
  • 休みの日も自宅で過ごす
  • 外食もしない

これらを意識しています。

ただ単に私が出不精ということもありますが、「極力出かけない生活」をしていたのです。

病院へ受診をする前に電話が必要

もちろん診療科にもよりますが、内科・小児科の場合には症状に応じて事前に電話連絡をする必要があります。

  • 37.5℃以上の発熱
  • 4日以上続く風邪の症状
  • 14日以内に家族が肺炎にかかった
  • においや味がしない
  • 倦怠感や呼吸困難がある

特に、上2つは通常の風邪であっても起こり得る症状でもあります。

今回、私は発熱が38℃を超えていたため、受診前に電話をすることにしました。

病院へ電話する

受診前に「発熱がある」ことを伝えるために電話を入れました。受付の方は、私の症状を簡単に聞いてくれましたが、

「先に保健所のコロナ何でもダイヤルへ電話してください。保健所から医療機関で受診してくださいと言われたらもう一度電話をください。」

と告げられました。

もう一度言います。私はこの段階で発熱した本人です。なかなか体調が悪いです。

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保健所へ電話をする

保健所に電話をすることに少し抵抗感があった私は、「病院へ行くのやめようかな…」と思いかけましたが、どうにも身体がつらかったこともあり意を決して電話をかけました。

保健所では、私の症状や家族の健康状態、海外や県外への訪問の有無、カラオケ店や飲食店の利用の有無など「コロナに感染するリスクがあるかどうか」に関する質問をされました。

詳しくはこちらの記事↓

発熱のため保健所のコロナ何でもダイヤルに電話した話

電話での結果は、「私に感染者と接触するリスクが少ない」ことから「医療機関への受診可」と判断されました。

電話での問診

保健所との通話が終わったころ、病院から電話がかかってきました。電話の相手は看護師さんで、この時は軽い問診と保健所で聞かれた質問と同じことを再び聞かれました。

同じ質問を2度されるのも病人にとってはきついです…横にならせてくれ…(´;ω;`)

電話での問診が終わると、「自動車で来院して、駐車場についたらもう一度電話ください。」と告げられました。

もともと、自動車で行こうと思っていたので良かったのですが、自動車で行くことができない人はどうするんでしょうか…?そもそも、発熱時の自動車運転も危なっかしいとは思いますが…💦

病院の駐車場に着いたことを電話する

無事に駐車場に着いたので、再び病院に電話を入れました。

私が受診した病院は、感染者用の特別診療室があるところでしたので、そちらの待合室で待つように指示されました。

あ~私、何らかの感染者扱いにされてる…なんて思いましたが、コロナ禍では仕方ないことです。 診察まで少し待つことになりましたが、

↑こんな感じで完全防備した医者が出てきたらどうしよう…とか思っていました。

しかし、実際には↓このくらいの防御でした。

薬局にも行けない

通常であれば診察・会計が終わると処方薬をもらいに薬局へ行くのですが、今回は「自動車で待っていてください」とのことでした。

薬剤師が直接自動車で待つ私のところまで薬を持ってきてくれました。

さいごに

結果的には「扁桃腺炎」でしたが、今回受診をするにあたって体調不良であるのに、4回の電話のやり取りをしなくてはならないことに、かなりの面倒くささを感じてしまいました。

また、症状によって受診前に保健所へ電話を入れなくてはならないことも、病院へ行きづらくなってしまう要因ではないでしょうか?少なくとも私はそう感じます💦

無理をしないに越したことはないのですが、病院への受診のハードルが上がってしまった(ように感じる)以上、ただでさえ病院受診が面倒くさいと感じている私はさらに病院へ行くことを躊躇してしまいそうです。

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