ひとり親家庭の2020年コロナと共に振り返る下半期

ひとり親と新型コロナ

以前の記事の続きとなります。

7月:娘吹奏楽部の楽器が正式に決まる

コロナ騒動が下火になりつつあった7月。

娘は例年より2か月遅れて6月に入部した吹奏楽部で、ついに担当楽器が決まりました。テナーサックスです。

中学校の吹奏楽部 本入部と楽器決め

第1希望のフルートは「口の形」で担当することはできませんでしたが、第2希望で倍率3倍のサックスオーディションに合格し、サックスを担当することになりました。しかも、全体でたった一人のテナーサックスです。責任重大です。

部活動も本格的にスタートし、アンサンブルコンテストに向けて練習を始めました。

夏の暑さの中、学校の中ではマスク(しかも白限定)をしなくてはならず、ですが部活動においては外さなくては演奏ができないので、子どもたちも戸惑いがあったようです。

部活動は、1か所に多くがかたまらないようにパートごとにいくつかの部屋に分散され、しっかり窓を開けたうえで1つの部屋では1~2パートが練習することが決まっていました。(もともと音の出るものですので部屋はいくつかに分かれていたそうですが、さらに小分けにしたようです。)

合同練習をする機会はほとんどないそうで、顧問の先生がついてくれる時間もかなり少ないとのこと。しっかりとした基礎練習は外部講師から受けるもののみとなっています。

8月:短い?夏休み

年度初めからコロナに振り回された学校関係。

誰もが夏休み返上で遅れた授業分を取り返してほしいと思っていたのですが…

このころはコロナの第2波が来ていたころでもありました。

結局、年度初めの授業の遅れが取り戻せていない中、夏休みに入ってしまいました。夏休み前の1週間ほどは午前中のみ学校で授業があったりもしたので、その分通常よりも夏休みが短くなりました。

でも、夏休みは3週間ありました。通常より1週間少ないだけでした。大丈夫なのだろうか…?

そして、我が家にも再び子どもたちの弁当生活が始まりました。

9月:連休も出かけない わが家

世間では GO TO とか言われていましたが、我が家では無縁です。

  1. まず、旅行に行く余裕がないこと
  2. コロナが怖いこと
  3. そもそも行く気力体力がない(家でゴロゴロしていたい)

ということで、ゴートゥーの恩恵を受けることなく日々を過ごしています。

それでも子どもたちとともに、市内のショッピングモールには行きましたが、私は終始コロナにおびえていたのです。

ちなみに私事ですが、9月にはGoogleアドセンスから初入金がありました(#^^#)ブログ生活のうちの一つの目標が達成です!

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10月:意外とみんなコロナに対しての危機感が無いように感じる

コロナ第2波が下火になりつつあるように感じた10月。

繁華街で働いている友人に聞いた話によると、街中では(特に休日は)人であふれているとのこと。平日は県庁の職員(公務員)も昼ご飯を食べに、友人が働いている飲食店に毎日のように来るそうです。

みんなコロナのことなんか忘れてるようにすら感じる…

PTAの委員をしている私は、学校に行かなくてはならないこともあるのですが、30人弱が同室で過ごさなくてはならず、マスクをしているとはいえレジュメをただただ読むだけの会議であるならば、わざわざ「密」になってまでしなくても良いのではないか?とさえ思っていました。

レジュメだけ配布してくれればいいのに…もっとコロナを恐れようよ、危機感持ってよ…。

こんなこと感じていたのは私だけではないと信じたいです。

11月:コロナ第3波

ほらほら言わんこっちゃない…。

11月は、これまでにないくらいのスピードでコロナ陽性者が増えました。あっという間に県内での感染者が4桁を超えました。

しかも私が暮らしている市内が一番伸びている印象です💦日に日に増える感染者数。クラスターも多発中です。市の会見では、

「感染ルートは特定できているのでクラスタ発生場所の公表はしない」

とのことですが、感染ルートが特定できているにしても倍々ゲームのように増え続けている感染者。全く封じ込めてないじゃん(# ゚Д゚)

そんな状況で、小中学校でも少し動きがありました。

毎朝記入して子どもに持たせている健康観察表の形式が変わったのです。

これまでは、

  • 子ども自身の体温と健康状態のみを記入して登校させる

だったのですが、これからは

  • 子どもの健康状態+同居家族の健康状態

まで書くことが決まりました。

子どもが体調不良の時はもちろん、同居家族が体調不良の場合も子どもは学校を休まなくてはならなくなりました。この期間は子ども自身が元気であっても、出席停止扱いになるそうです。

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12月:子どもたちは元気 私は病に倒れる…

冬場に弱い私は、11月末から12月にかけて「発熱」でダウンしました。

結果、「扁桃腺炎」でしたがまあまあの高熱が出ます。コロナで病院へ行くこともなかなか大変です。

ひとり親で、親自身が病気の時は家事育児をしてくれる人がいなくなります。我が家の場合は、子どもたちがある程度大きくなってきているので、なるべく手伝いをしてもらうようにはしました。

  • 洗濯ものをたたむ
  • お湯を沸かしてレトルトものを食べてもらう(食事の準備がままならないとき)
  • ゴミ出し
  • 簡単な買い物
  • 簡単な掃除

これらのことは子どもたちにお願いしてやってもらっていました。もしもの時のことを考えて、普段からお手伝いをさせておくと良いかもしれませんね。

さいごに

2020年を1月から振り返ってみると、コロナに振り回された年だったことがわかります。(正確には2019年終わりごろからコロナがささやかれていました)

私が暮らしている地域でも感染者数が日に日に増えており、知人の職場や子どもが定期受診している病院でも感染者がいたりして、かなり身近なところにまでコロナが来ていることがいうかがえます。

この先どのくらい今の状態が続くのかは全く予想もつきませんが、2021年も家族3人で元気に暮らしていくことができると良いなと思っています。
そして、少しでも楽しい年になることを願っています。

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