2021年は役員漬け?l小中学校のPTA・自治会役員

学校・PTA

あけましておめでとうございます。2021年が幕開けしましたね。

我が家でも私と子どもたち3人で静かに2021年を迎えました。

しかし、静かなのは年明けのみで(笑)新学期が始まる頃には私の身の回りは忙しくなりそうな予感なのです。

小学校PTA広報委員会

過去2年連続、パソコン操作ができない広報委員長代わりに副委員長として一部業務代行してきた私でしたが、「もう1年広報委員をやってはもらえないか?」という打診が来てしまいました。

なぜ広報委員続投要請が来てしまったのか?

子どもの小学校のPTA組織は各委員長と本部役員(副会長)は兼任で、任期は2年です。2020年度いっぱいで広報委員長も任期満了となるのですが、「後継者(次期委員長)が見つからない」という問題が発生してしまったようなのです。

次年度の委員長は、現委員長がなるべく探す(絶対ではない)というシステムのようなのです、進んで引き受けてくれる人はなかなか見つかりません…。PTA活動に消極的な人が多いのでわからなくはありませんし、実際私も「できることならやりたくはない派」なのです。

次期委員長候補が見つからなければ、現委員長が1年延長して続投する場合が多いのが現状とのこと。もちろん強制ではないけれど、これまでの過去では続投する人の方が圧倒的に多かったそうです。

小学校のPTAの委員長や本部役を行ってくれる人は

  • 積極的にやりたい人
  • 決まらないから仕方なく引き受けてくれたお人よし

で構成されているので、任期満了でも、次年度の欠員があって困っている状態を放置することができないと思われます。

ところが広報委員長は先に書いたようにパソコンを操作することができません

広報=パソコン必須 なので、委員長を続投するには自分の業務の一部を代行してくれる人が欲しいのです。…ということで私に広報委員をもう1年お願いできないか?という要請が来たのです。

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広報委員を続投するにあたって条件を出す

小学校のPTAでは「子ども一人につき役員は最低2回行う」というルールがあります。(どこの学校でも暗黙の了解でマイルールがあると思います。)

私の場合はすでにノルマ(笑)をこなしているため、広報委員を続投しなくても良いのです。しかも私自身はPTA活動に消極的な方です💦できることならやりたくない…

しかし、現広報委員長は私の数少ない気心知れた友人ですので、「嫌だ」と突き放すことも心が痛みますし、何とか助けてあげたいという気持ちがあります。

ということで、引き受ける代わりに私から条件を提示しました。

  • 副委員長でなく役のない委員か、顧問での参加
  • 委員長業務の一部を引き受ける代わり、他の委員が行っている取材・印刷の免除
  • 学校行事の手伝い等の参加を免除

一見私のわがままのようにも感じますが(笑)

委員長が本来パソコンで行わなくてはならない業務は意外と多く、これだけの条件を付けても役のない委員の仕事量をはるかに上回ります。いかにPTAの各委員長の負担がいかに大きいのかがわかります。

広報委員に内定

できるだけ他に引き受けてもらえそうな人を探すけれど、という前置きがあってから

「↑の条件でも良いからお願いしたい」

とのことで、2021年度のPTA 広報委員の参加が内定しました。

もちろん正式決定は4月頃になりますが、実際に稼働が始まるのは、新年度の学校職員紹介の記事作成をするため一足早い3月ごろからとなります。

広報委員長は、一応任期満了までに後任を探し続けるとのこと。もし見つかれば、私の広報委員の内定も取り消しになる(?)とのこと。

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中学校PTA地区代表

中学校のPTAでは、今現在2020年度地区代表として活動しています。

中学校では子ども一人につき1回以上は役員をするというルールがあるため、「早く終わらせちゃおう」という気持ちだけで引き受けました。(まじめに取り組んでいる方ごめんなさい)

もちろん、活動自体はしっかりさせてもらいましたが、次期役員の選出時期となり、私の中で迷いが生まれ始めているのです。

来年度の役員選出

前年度の役員選出の時もそうでしたが、「沈黙」の時間があることを覚悟しなくてはいけないなと思っています。

例年、現地区代表の人が取り仕切って行っている場ですので、今年度は私が仕切らなくてはならないのです。皆さん役員はやりたくないですからね…私もですが💦

ということで、役員がスムーズに決まるように段取りする必要がありそうです。

役員の仕事を書面にまとめる

昨年、役員決めの際最も困ったことでした。

役員の仕事がきちんと伝えられないまま、引き受けることになってしまったのですが、その際、「聞いていたこと以外にもいくつかの仕事があった」という経験をしたのです。

次に引き継ぐ人に、私と同じような思いをしてほしくないので、きちんと役員の仕事を書いた書面を読んでもらい理解してもらおうと思っています。

地区代表に関してはサポートする

現在、地区で決めなくてはいけない役は

  • 地区代表(地域と学校とのパイプ役)
  • 副地区代表(地区代表の補佐)
  • 健全育成(小・中学区のパイプ役)
  • 環境(廃品回収・巡回)

の4役です。

2020年は副地区代表の人が健全育成と兼任していました。しかし、兼任は意外と大変だったと報告を受けており、2021年は副地区と健全育成は分散させようかと思っています。(ここは私権限でOKとのことでした)

当然選出する役員は1名増えるのですが、今年度の経験者である私自身が副地区に降りて次期地区代表のサポートという形で決めてしまえば次の役員の人にも負担があまりかからないと思われます。

2021年度中学校PTAの役員活動をするのか?

中学校のマイルールを適用するのであれば、私は「やらなくても良い人」です。

しかしながら誰もがわからないことだらけの役員の仕事であるので、最前線に出ることなくサポートする程度であれば、「副地区代表」として参加することもありかなと考えています。

役員選出まであと1か月を切っていることもあるので、選出の場をきちんと仕切ることができるように準備をしていきたいと思います。

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団地の自治会役員

お年寄りの方でも嫌がる人が増えてきた自治会役員。

現在私は自治会の組長として次期役員の選出をしなくてはならない立場になっているのです。(正直めんどくさい💦)

自治会役員も組長同様、持ち回りで行われてはいるのですが、毎年断られてしまう家庭もあるのが現状。そんな中での役員選出です。

ですが、2020年はコロナの影響もあって自治会の活動はほとんど行われてはいませんでした。そして来年度もまだまだコロナが収束しそうにありませんので、ここは(役員としての仕事が少ないうちに)私自身が引き受けることにしました。

(幸い、我が家が引き受けて役員の順番が変わったところで文句を言う人はいません。)

さいごに

なんだかずるいな…(笑)と感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、本来はどれも引き受けなくても良いものなのです。それをあえて引き受けるのですから、条件を付けたり、自分のやりやすいように事を進めることは決して悪いことではないと思っています。

それに、たまたま私に主導権がある役員選出のものもあるので、ここはしっかりと利用させてもらわなくては損です(笑)どうせPTAや自治会活動するのであれば納得したうえでしたいですからね。

また今後のことをご報告できればと思っています。

追記:小学校の広報委員会では、広報委員長の任期中に何とか後任が見つかり、私のサポートは不要となりました。中学校の役員決めも、滞りなく決まり、私は特に何もする必要がなくなりました。ただ、団地の自治会では、「執行部事務局」というポジションとなりました。
学校関係の役員はないため、比較的落ち着いた生活を送ることができそうです。

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